来る、平成21年1月20日(火)〜1月27日(火)
NPOと行政のテーマ別意見交換会が行われます。
 
以下、お知らせをさせていただきます。                

よりよい協働促進と地域課題の解決に向けて、テーマ別にNPOと行政、双方の実務者が、意見交換を通じて課題意識の共有を図るとともに、課題解決のための役割分担や協力のあり方を探ります。
 
○日 時 平成21年1月20日(火)〜1月27日(火) 午後2時〜5時 
                              
○場 所 あいちNPO交流プラザ 会議室
名古屋市東区上竪杉町1番地 ウィルあいち2階

○テーマ
/料等の生産活動や森林・農地等の有する多面的機能に関する理解促進を図るための、NPOとの協働について 農林水産部
☆食と緑が支える豊かな暮らしづくり条例(平成16年4月1日施行)で、食料等の生産活動や森林・農地等の有する多面的機能に関する理解を深めることとしており、県民の農林水産業に対する理解促進を図りたいと考えているが、NPO等と協働するよりよい方策について意見交換する。

△△い船肇螢┘鵐福璽2010におけるNPOと行政との連携・協働について 県民生活部
☆あいちトリエンナーレ2010(国際芸術祭)では、愛知芸術文化センターの中だけではなく、まち中において芸術家と県民の交流の場を作るなど、地域を巻き込んだ事業展開を検討している。そこで、こうした事業展開に多くの県民に参加いただき、地域の文化芸術を活性化させるためにあいちトリエンナーレ2010の実施に際して、NPOと行政はどのように連携・協働していったらよいのか、意見交換する。

NPOとの協働による情報モラル教育の推進 教育委員会
☆超高齢社会へと進む社会において、社会の活力を維持していくためには、高齢者の中でも圧倒的多数である元気な高齢者が地域の要介護高齢者を援助するなど地域活動の担い手として活躍いただく必要がある。また、退職期を迎える団塊の世代の7割がサラリーマンであり、これらの方々をどのように地域デビューさせていくか。これらの環境づくりとして行政とNPOとの協働・連携について意見交換する。

た綵朶頂得犬妨けた取組の推進について 環境部
☆健全な水循環を再生(回復)するためには県民、事業者、民間団体、行政の各主体が水循環再生に関する役割と参加する意義を理解し、主体的・積極的に取り組む必要がある。県民や、学校、NPOなどの地域の団体が自分たちの取組が水循環再生・生物多様性の保全にどのように寄与しているのかを認識し、取組の広がりをもたせるために必要な方策について意見交換する。

ゼ禺圓亮匆馘自立に向けた支援のあり方について 県民生活部
☆若者の社会的自立に向けた支援を行うため、20年度は県単独で高校生・大学生等を対象に「青年のための寺子屋塾」を実施したが、NPOの有する人材、ノウハウ、ネットワークを活用してより効果的な事業を行う方や協働のあり方等について意見交換する。

上記のような内容で意見交換会があります。
詳しくはあいちNPO交流プラザのホームページ
NPOと行政のテーマ別意見交換会
をご覧下さい。


当方としても、と嵬椶離董璽泙蓮△△鵑靴鵑れい.COMの取組でもある、「脱!合成洗剤」という、水循環再生についてのキーポイントの所でもあり、非常に楽しみなところです。

前回、「生物多様性」の保全について、NPOと行政の意見交換会
がありました。
とても、有意義な会でありました。
当方としても、そのとき、お会いした方々には、現在もお世話になっており、参加して良かったと今も感じております。

今回も、そんな会になると良いですね。

まずは、お知らせまで!
よろしくお願いします。


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