NPOと行政とのテーマ別意見交換会が開催されました。

■テーマ:食料等の生産活動や森林・農地等の有する多面的機能に関する理解促進を図るための、NPOとの協働について
■関係部局:愛知県農林水産部
■日時:2009年 1月20日(火)午後2時〜5時
■会場:あいちNPO交流プラザ会議室
■主催:愛知県県民生活部社会活動推進課
■次第:1 開会・趣旨説明(5分)
    2 自己紹介(10分)・各自1人30秒以内で担当業務等を説明
    3 県側資料説明(15分)テーマの趣旨や県側の課題意識等について説明
    4 意見交換(110分)「食料等の生産活動や森林・農地等の有する多面的機能に関する理解促進を図るための、NPOとの協働について」
     (休憩 20分程度)
    5 まとめ・閉会(20分)各自1人1分以内でコメント

■参加NPO団体(参加者名簿順)
NPO法人0563.net /生物多様性フォーラム
NPO法人アースアズマザー
NPOアイシスジャパン
NPO日進野菜塾
NPO法人花と緑と健康のまちづくりフォーラム
NPO法人ボランタリーネイバーズ
■ファシリテーター かえる農園 石井様

  

ファシリテーター石井様の進行のもと、自己紹介の後、NPOが行政と協働したいテーマを絞り出し、テーマを選定し、ディスカッションを行いました。


各団体からたくさんのテーマが出されました。
農業の体験実習、有機農法の確立、休耕地の有効利用、食育、NPOと行政の接点となる場づくり、等々(書ききれなくてすいません)
中でも、今回関心の高かった、上位2位を絞り込み、問題点、事例やアイデア、具体化のために等を話し合いました。

今回は、教育の場に農業を(食育・農育・花育)ということを検討しました。
その中で、既存の学校以外にも、大人の方や、企業のなかに、定年退職された方々など、入り口を沢山作るということや、教育を通じて、環境、健康・心、生物多様性を学んでいくとか、いろいろな、意見が出されました。
時間の関係上、今回はこの項目だけとなってしまいました。
もう一つ、関心の高かったテーマは、NPOと行政の接点となる場づくりがありましたが、残念ながら時間の関係で、できませんでした。
今後、こういった場が継続して行われることが、NPOと行政の接点となるのかと思います。

行政の方々、セッティングをお願いしますね(笑)

前回、昨年の夏行われたときもそうですが、やっぱり実際会って、膝をつき合わせて話をするのは、とても良いことですね。
こういった、小さな出会いかもしれませんが、将来に向けての可能性は大きくあると思います。
今後も、こういった場が沢山、設けられることを期待します。

次回は、水循環再生に向けた取組の推進について、レポートします。


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