環境省中部地方環境事務所・環境教育講座
自然の恵みの享受と継承(2)ということで、今回は東山の森へ出かけ生物多様性を学びました。

日時:平成21年1月30日
場所:平和公園一帯
主催:環境省中部地方環境事務所
企画実施:愛知環境カウンセラー協会

今回は環境カウンセラーの篠田先生の案内により、東山の森を歩きました。


篠田先生の解説は、ひとつひとつわかりやすく、とても勉強になりました。
人間が林道ひとつ作るだけで、森の水脈が絶たれることや里山として人のあり方などいろんな事を教えていただきました。



このあたりは、名古屋市が人工的に湿地やため池を作り、里山を再生する予定地だそうです。
はたして、うまくいくのだろうか・・・・?

今回参加して、今一度里山ということを考えさせられました。
これからの、人が里山と本当に関わり会うにはどうやったらいいのかということを!
そういった質問をしたところ、素晴らしい解説を頂きました。
後日、篠田先生にもう一度その辺を教えていただきたいと感じました。

皆さま、お疲れ様でした。
お世話になりました。



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