あいち自然環境保全戦略(仮称)タウンミーティングがありました。

愛知県では、生き物を育む大切な自然を守り、子供達の未来に引き継いでいくための戦略づくりに取り組んでいます。その自然環境保全戦略概要の説明と市民との意見交換の場として、タウンミーティングが行われました。

日時:11月30日 PM2:00〜4:00
場所:SMBCパーク栄
   (ちなみに、11月29日は、豊橋で行われていました。)

開会の後
基調講演:愛知教育大学 芹沢教授
あいち自然環境保全戦略概要説明
参加者意見発表
閉会

会場に行きましたら、生物多様性フォーラムの原野氏もすでに来ておられまして、声をかけて下さいました。隣に座らせていただき、情報交換等しました。いつも、いろいろ教えてくださります。この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございます。

先ず、芹沢先生の基調講演がありました。



そして、愛知県の自然環境課から、あいち自然戦略概要説明がありました。
骨子の概要についての資料を見ましたが、課題と目標の中の行動計画に、生物多様性を支える基盤づくりという項目に、県民のライフスタイルの転換という言葉なども見えました。

そこで、質問事項として、具体的には何を行っていくんだろう?
そんな疑問が浮かびました。
そして、要望として、具体的に『脱!合成洗剤』『脱!農薬』を盛り込んでほしい。
アイシスジャパンの願いです。
そこで、意見発表の時に、お話しさせていただきました。

具体的なメニューは、まだこれから作成していくとの解答などいただきました。

来年1月には、又、県とNPOとの意見交換があるので、何処まで突っ込んで話し合いできるかが、楽しみです。

しかし、社会の状況を見ると、本当に早くライフスタイルを転換すべき時に来ていると思う。
我々は、独自にやれるべき所をこれからも、じみちに行っていこうと思っています。

応援してください!

本日は、ちょっとした出会いでしたが、とてもうれしかったことがありましたので、報告します。

こうして、環境のことで動き回るようになって、一番良かったのは、良い出会いがあるという事。
そういった方と出会って、未来に向けて意気投合したときは、本当にうれしいですね。

今回、岐阜県は白川町の実家に帰ったんですが、(冬の服を取りに・・・)
以前当ブログにも掲載しましたが、11月の3日に白川町産業際があり、PRのために出店しました。そのとき、お世話になった塔田氏にお礼をかねて、彼の経営する喫茶店に行きました。そこで、たまたま洗剤の話をしているとき、声をかけてくれた方がいました。その方は、商工会青年部の方で、副部長の竹腰哲也氏でありました。

実は、私が無理をいって塔田氏にお願いをしたので、彼が商工会の方に掛け合ってくれたときに、無理を聞いて、尽力してくれた方が、今回であった竹腰氏です。
彼は、地元で理容店(エルフラミンゴ)をされているようで、仕事柄洗剤を多様されるので、合成洗剤の害について、とても詳しい方でした。
そして、地元を愛し、白川の自然環境や特に美しい河川を保全していきたいという考えももっておられました。

そこで、当方が今行っている、『脱!合成洗剤』の話を興味を持って聞いて下さいました。
そこで、将来、白川の環境保全のために、青年部とNPOと手を組んで、何かやろう!ということで、意気投合しました。

そのときの、写真です(デジカメを忘れて携帯のカメラです。ちょっと画質が・・・)

本当にうれしかったですね!

『想念は実現の母』という言葉がありますが、我々の思いは必ず、実現していくと信じています。

生物多様性の保全のためにも、河川の上流地域がもっともっときれいにしていけたら・・

実現に向けて、竹腰様をはじめ商工会青年部の皆さんよろしくお願いします。


来年、愛知県とNPOの意見交換会があります。
そのテーマを募集していたので、
『生物多様性保全に向けて、私たち市民に何ができるか』というテーマを
提言しました。
その後、メールが来て、愛知県の水地盤環境課と自然環境課とNPOでの意見交換会ができそうで、非常に楽しみです。

これからも、『脱!合成洗剤』の取組を推進していきたいですね
みなさん、応援してください。

環境省中部地方環境事務所 環境教育講座第3回
自然の恵みの享受と継承 〜生物多様性とは〜
と言うことで勉強会に参加しましたので、レポートします。

日時:平成20年11月28日
場所:ウィルあいち 2F NPO交流プラザ会議室

9月より月に一回ずつ開催されている講座会です。ちなみに
第1回目は、低炭素社会づくりへの取組
第2回目は、環境学習・環境教育を考えるでした。
そして今回第三回目は、自然の恵みの享受と継承 生物多様性とは

9月に、申込をしたのですが、スケジュールが重なって、1回・2回を休んでいました。(すいません)今回は、出席できました。
講師は、環境カウンセラー協会の浅野様です。

内容は、生物多様性とはということから、生物多様性条約とはとか、生物多様性条約の3つの目的とか、COP10とは?とかCOP10にむけてというお話しをされました。

生物多様性とは?と言うお話しは、過去何回も聞いてきましたが、今回本当にわかりやすかったです。講師の方も子供が聞いてもわかる視点をポイントに工夫されて、お話しの例え等、本当に勉強になりました。


さて、生物多様性に関する、好きな言葉にこういった言葉があります。

『地球上に生きる生命(いのち)の条約です』
-UNEP事務局長 エリザベス・ダートウェル氏より-

以前、生物多様性フォーラムの原野氏に教えていただいて、とてもきにっていました。だれの言葉かそのとき聞き漏らして、調べようかと思っていたんですが、今回勉強できました。
ちなみに、これは1992年、地球サミットで気候変動枠組み条約と共に署名を開始するときに、署名に先立ち生物多様性条約を紹介したときのことばでした。

そして、もう一つ好きな言葉がありました。それは・・

生物多様性とは?
・この地球上で、これからも私たちや私たちの子供は生きていこうという世界の約束
・大地の凹凸(おうとつ)が織りなす多様な環境と、そこに住む多様な生命と一緒に生きていこうという世界の約束
・そのために目標を作り、ルールを作り、やるべきことを決めるという世界の約束
−(財)日本自然保護協会保全研究部 道家哲平氏より−

この言葉も、わかりやすくとても好きな言葉です。これもどなたの言葉か知らなかったのですが、ようやく知ることができました。

本当に、調べたいこと、勉強したいことが凝縮されていて、勉強になりました。
ただ、一般的に、まだまだ生物多様性という言葉は、知らない方が多いですね。もっともっと、社会に浸透していく必要があると思います。

こういった、良い勉強会が行われていますので、多くの方に参加していただきたいですね。ちなみに12月は、19日に行われます。

興味のある方は、環境省中部地方環境事務所環境対策課へおたずね下さい。






11月の中部異業種間リサイクルネットワーク協議会(CRN)研究会に参加させていただきました。

今回も、また事務局長の江崎様のご厚意により、勉強させて頂きました。

◆日時:平成20年11月27日 木曜日 午後2時から5時
◆会場:サンテクノ株式会社 研修室
◆ 講師と演題
  1・株式会社テックコーポレーション名古屋支店  主任 野崎憲三様
    バイオ式生ゴミ処理装置/電解水による衛生管理システム 

  2・コベルコ・コンプレッサ(株)中部支店 支店長 加藤 真二様
    スクリュ式小型蒸気発電機

株式会社テックコーポレーション
バイオ式生ゴミ処理装置マジックバイオくんからレポートします

ホテルや食品店舗等から、営業がある限り生ゴミは出ます。
このマジックバイオ君は、そういった生ゴミを微生物の力で分解してくれる優れものです。
店舗経営をされれば、生ゴミの処理は大変です。営業終了後生ゴミを含めたゴミを袋に入れて出す。すぐに臭いと虫等がよってきて、衛生的にも悪い。
しかし、このマジックバイオ君は、出た物を投入するだけで、その場で処理が始まり、数時間で分解してしまうというものです。
ですから、毎日投入しても、処理ができる画期的な物です。
しかも、強力な脱臭装置により、臭いも出ず、周囲の方々に迷惑もかけない。
設置事例としては、食品工場、レストラン、ホテル、病院、給食センター、スーパーマーケット等だそうです。

特に学校にマジックバイオ君を設置し、環境教育の一環で使用されているところも、あるようです。
ある小学校では、食べ残しの量がたくさんあったそうですが、マジックバイオくんを設置し、それを子供たちに処理するようにしました。すると、残飯のでる量も、子供たち自身が気づき、みんなに呼びかけて、少なくなったそうです。マジックバイオ君から出た残渣は、堆肥加工し、学校の菜園や花壇に使用して、環境意識を子供たちが勉強しているという、紹介もありました。
これからの、未来を担う子供たちの環境意識が高まれば、素晴らしいことですね。

ただ、問題は世の中にあまりにも、生ゴミの量や、又は廃棄食品が多すぎることです。この根本意識が変わってこないと、環境改善は進みません。
そうした、啓発や意識改革のとり組みを同時にやらないと、いけないのでしょうか・・・

そして、電解水による衛生環境システムです。
水を電解し、強アルカリ水と強酸性水を作り、アルカリ電解水は、洗濯等の洗浄に使い、酸性水は、除菌や脱臭等に使用します。
これにより、洗剤なしで、洗濯ができたり、食中毒や院内感染を防ぐための除菌効果があるそうです。
メーカーとしてうたう、8大特長がありますが、その中に排水時に無害な水になるから環境に優しいとありました。
例えば、洗剤を使用しないと言うことは、河川の環境を汚染する合成洗剤の使用を減らすことができる。そういった点では、良いことだと感じました。


そして次は、2008年日本産業技術大賞で内閣総理大臣賞を受賞したという、コベルコ・コンプレッサ(株)のスクリュ式小型蒸気発電機です。

これは、各産業プラントや工場から出る余剰蒸気や廃熱ボイラーの蒸気を利用して、発電する機械です。
これにより、CO2の削減量は一台あたり年間440トンの削減が可能だそうです。これを重油に換算すると、ドラム缶約800本の燃焼時のCO2発生量に相当するそうです。

そこに使われている技術レベルの高いこと、お話を聞いて、びっくりしました。日本の技術レベルは凄いですね。こういった技術や発想こそ、日本の宝ですね。

設置例としては製麺工場や大手自動車工場、大きな病院施設やゴミ焼却炉、産業廃棄物処理プラント等、産業界ではいろいろなところに使用されているようです。

さて、こうして中部異業種間リサイクルネットワーク協議会(CRN)研究会に、これで2回ほど参加させて頂きました。率直な意見として、非常にレベルの高い勉強会であり、まさに研究会ですね。
参加させて頂く度に、新しい発見があり、未来への希望が湧いてきます。

世の中の報道には、毎日悲しい事件や不安な事ばかり流れてきますが、未来に向けた、こういった各企業のとり組み等、未来につながる、情報をもっともっと多くの皆さんに知って頂きたいですね。

ちなみに、12月のCRN研究会の案内も送って頂きました。

◆内容  1・太田油脂株式会社    
              「地域資源循環サイクル」

     2・名古屋市環境局 地球温暖化対策室 
              『名古屋市の温暖化対策について』
        (1)条例に基づく地球温暖化対策計画書制度
        (2)エコ事業所認定制度
        (3)中小企業の省エネ対策

当方としても、また非常に興味深い内容です。










第2回の 環境・健康・生き方を考えるセミナーを開催しました

日時:11月26日(水)13:30〜16:30
場所:ウィルあいち 3F 会議室1
主催:あんしんきれい.COM
共催:MU∞MAシステム
講師:新川・村野

今回も、本物情報を伝える・・・と言う趣旨のもと村野氏と共にセミナーを
開催しました。



第1部は、新川の方から、あんしんきれい.COMのテーマとしている『脱!合成洗剤』をテーマとして、「地球環境を脅かす化学合成洗剤」という講義が行われました。
現在、河川の水質は、汚染されつづけています。
そのために、塩素の投入が増え、塩素消毒しているつもりが、逆にトリハロメタンという塩素系の化合毒物ができあがり、それが水道水に混じってきています。トリハロメタンは、発ガン物質であり、さらに化学合成洗剤の使用により、分解されない、合成洗剤の成分が水道水に混入している現状もあります。これはガンの発生を助長する働きがあるとされています。
ですから、トリハロメタンや合成洗剤が含まれると言うことは、とても危険なことです。また、合成洗剤は身体にもとても悪影響を与えます。
合成洗剤は、皮膚からしみこみやすく、身体にとって合成洗剤の成分は異物であるので、身体にとっての異物処理工場の肝臓に送られる、しかし肝臓は化学物質の処理方法を知らないので、肝臓に蓄えます。そのうち化学物質の毒が肝臓をむしばんでいくそうです。
実際、合成洗剤の研究の第一人者坂下博士の実験では、ネズミの背中に合成洗剤を塗ると、肝臓にできものができて死んでしまうそうです。・・・・
と言うような講義が行われました。あんしんきれい.COMでは、合成洗剤に替わる代替品を販売しています。その、製品のメカニズム等を話していただきました。



第2部は、村野氏から、見えない世界を信じますか?と言うテーマで、電磁波や遠赤外線についての講義を頂きました。
毎日使っている、携帯電話の身体への悪影響の話や、免疫機能を低下させる話に、皆さんとても興味を持って聞かれ、また、知っているようで知らなかった、遠赤外線の話をとてもわかりやすく、お話ししてくださいました。
最後には、実験に持ってきた、商品をじゃんけんゲームで、プレゼントする
サプライズもあり、皆さん大いに盛り上がりました。

参加して下さった皆さんが、笑顔でお帰りになられる姿を見て、本当にうれしくなりました。
ありがとうございます。

本年度は、今回で最後となります。

来年は、1月28日に開催します。

日時:2009年1月28日 13:30〜16:30
場所:ウィルあいち 3F 会議室1

また、村野氏が、サプライズを企画しています。
お楽しみにして下さい。

お忙しい中、参加して下さった皆さんに心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。





今回は、2点ほど記事を書きます。

まず始めは、11月3日に行われた白川産業際でのPR活動の報告です。
現在、アイシスジャパンのプロジェクで「上流社会きれい化計画」を進めています。これは、セレブな方々をきれいにするというのではなく、河川の上流地域の水質をきれいにしよう!という計画です。
そのためには、生活雑排水をきれいにしなければならない。
そのため、合成洗剤に変わる、代替品を普及させようと取り組んでいます。
岐阜県加茂郡白川町は、お茶で有名な清流の流れる美しい街です。
私は、ここで生まれました。小さい頃は、川で泳ぎ、泳ぎが上手になれるといって、小さな小魚を飲まされた経験もあります。
当時は、40年前、本当にきれいだった。今でもきれいな川の方ではであります。この清流が、いつまでも続くことを願うばかりです。
そこで、木曽川の支流−飛騨川に流れ込む−白川、こういった河川の上流地域、こういったところにこそ、使っていただきたいと思い、PRに出かけました。
    

今回、急な思いつきで、親友のジャンブルカンパニーの塔田氏にとてもお世話になりました。彼のお陰で、ブースをお借りできたのです。
ありがとうございました。
また、近隣のブースの方々とも親しくしていただきありがとうございました。懐かしい顔ぶれにあっただけでも収穫でしたね!。
また、私の同級生もこちらの役場職員として、勤務されています。
総務課とか環境課にいますので、またゆっくり話したいですね。


そして、次の報告です。
私の親しい友人からメールを頂きました。
「吹上ホールでふるさと農林水産フェアがあるよ」とのこと
早速、行ってきました。
アイシス・ジャパンもあんしんきれい.COMが動き始めたので、次の計画の勉強をしなければなりません。コクサイショク.COMもアースクリエーター.COMも食に密接に関わりがある。何か、学ぶところはあるのか?と言うことで出かけました。

  

約180店舗が出店していました。
食育・環境・地産地消の企画展もあり、勉強になりました。
これからの環境政策には、大事なキーポイントです。
モリコロ君たちも来ていましたので、思わず写真を撮ってしまいました。
モリコロと握手してきました・・・・(^_^)v

そして、しばらく歩くと、なんと我がふるさとの白川からも出店しておられました。


(有)てまひまグループの方々です。
こちらは、偶然にも私の親戚のおばさんも働いている所です。
白川で穫れた野菜や食材を使い、てまひまかけて、まさにお袋の味を出している、すばらしいところです。
白川町は国道41号線道の駅美濃白川の敷地内にあります。
ぜひ、行楽の際にはお立ち寄りください。

ついつい、同郷のなんとかでPRしてしまいましたm(_ _)m

足を使って、歩いて確かめてみると、いろんな物が見えてきます。
こういった積み重ねをして、良い出会いを築いて、次のプロジェクトに向けて、邁進して参ります。