環境・健康・生き方を考えるセミナーを開催しました。

コンセプト:本物情報を真っ直ぐあなたに・・・
という趣旨の元、環境について・健康について・また生き方について考えてみようという勉強会を開きました。
日程は以下のように行いました。

日時:10月30日 午後1:00〜午後4:30
会場:ウィルあいち3F第1会議室
主催:あんしんきれい,COM
共催:MU∞MAシステム

波紋・・・
一石を投じると広がる輪。
小さな輪が、徐々に大きくなっていく。
そのためには、一つのアクションがいる。
それは、小さな石でも、投げてみること!

チャレンジ精神・・・・
とにかくやってみよう!
やってみなければわからない

改革精神・・・
とにかく、世の中をもっと良くしたい
未来に希望がをもち
地球に恩返しできることをしたい
地球は母である、その母に親孝行しよう

笑顔で顔晴れ(がんばれ)!・・・
もっと、みんなが笑顔に
もう、しかめっ面してやるのはやめよう
笑顔で・・
笑顔で・・
笑顔で顔晴ろう(がんばろう)!

親友の村野氏と投げた、ちいさないし・・・
それは、地位や差別なし、皆が平等に明るく楽しく
言語・国境・思想・宗教・政治・肌の色関係なく
笑顔で元気になれる輪
そんな、輪を広げていこう

ということで、投げかけてみました。
2週間ほどの準備期間。
セレクトした人材にだけ声をかけさせていただき
本当のものを求めている人だけに・・・・
それでも、約十数名の方が参加してくださいました。

参加してくださった皆さんは、キラキラした目で
本当によく話を聞いて下さいました。
来てくださって、本当にありがとうございました。

本当は、私たちの方が、勉強させていただいてます。
本当に、ありがとう!
ただ、感謝です。

いい出会いをたくさん頂きました。
それが、一番の収穫です。

帰られた皆さんが、今度は、自分の石(意志)を投げてくだされば・・・
一番、私たちにとってうれしいことです。

広げていきましょう、世の中が笑顔になれる輪を!

次回の日程は

日時:11月26日(水曜日)
会場:ウィルあいち 3F第1会議室
主催:あんしんきれい.COM
共催:MU∞MAシステム

よろしくお願いしますm(_ _)m


【エピソード】
村野氏から2週間前電話を頂きました。
「今度、セミナーを行うことにしました。はい!」
直感的に、たぶん、もうシナリオはできているようだ・・
「そうですか。はい!」それで完了。
10月14日にどたばたと名駅のカフェで打ち合わせらしくない
打ち合わせをし、メールを2〜3回した程度・・・
当日、見事にお互いの足りないところをカバーし合い
お互い、何を話すのか知らないけど、(少々手前味噌ですが)
いいハーモニーを出していたと思います。
村野氏は、本当にいい講師です。皆さん、聞きに来てくださいね!





10月23日に行われた、中部異業種間リサイクルネットワーク協議会(CRN)研究会の報告(その弐)の続きをします。

◆ 日時  平成20年10月23日 木曜日 午後2時から5時

◆ 会場  サンテクノ株式会社 研修室
        
◆ 講師と演題
  1・関西ピー・ジー・エス株式会社   代表取締役 鈴木 實様
    バイオマストイレ(汚泥汲み取りの必要のない浄化方式)
       
  2・(株)ナック(岐阜県関市)    代表取締役  中島洋司様
    ひとり異業種から生まれたマイクロ(ナノ)バブル

前回は、関西ピー・ジー・エス株式会社のバイオマストイレ(汚泥汲み取りの必要のない浄化方式)を報告しました。
実は、本日、中部異業種間リサイクルネットワーク協議会(CRN)の事務局長 江崎様にお会いしまして、いろいろとお話を聞いていただいたり、アドバイスをいただきました。ありがとうございました。その上、コーヒーまでご馳走になってしまいました。本当にありがとうございました。

そして、事務局に帰ってくると一通の手紙が届いていました。
なんと、関西ピー・ジー・エス株式会社 代表取締役 鈴木 實様からの手紙でした。人生の大先輩である方なのに、実に謙虚お手紙です。
そして、その一行にこんな事が書いてありました。
マイクロバブルの講演に感じ入りました。是非、この技術を私の《し尿処理システム》に適用したいと考えております。と・・・・えっ凄い!

実は、研究会を通して聞いたとき、2つが組み合わさったら、おもしろいな〜的な発想を抱きました。実際、最後に司会の事務局長江崎様の言葉にも、同じことをお話しされました。すると、もうお手紙に「適用したい」との言葉が・・・さすがに、対応が迅速で早いです。

その(株)ナック(岐阜県関市)代表取締役 中島洋司様の取り組んでおられる、ひとり異業種から生まれたマイクロ(ナノ)バブルの報告ですが、
皆さん、泡ってどんな感想ですか、すぐはじける、はかない、長続きしない等々、バブル時代を生きた方は、よりいっそう感じられることでしょうか。
しかし、この技術も驚きの連続でした。この泡に凄い力が・・・・!
この会社は、何しろとてつもなく、ハイテクな研究と技術のあるところで、金属加工の分野でも日本のトップクラスの技術力のあるところです。そこが開発された、フィルムが今回の講演内容でした。
このモノトランフィルムは、いろいろな用途に応用が利くそうですが、(あまり話してはいけないのかな・・?)私たちの身近なところに、応用されています。このフィルムはナノ単位での多孔質構造を持っていて、これに空気を送ると、超微細気泡となり放出されるとのことです。
この超微細気泡が、もの凄い力を持っているという話をされました。
産業分野では、排水処理等
食品分野では、食品の洗浄・殺菌等
農業分野では、水耕栽培や土壌改良等
水産分野では、養殖や活魚水槽等
そして健康分野や医療分野、船舶分野の応用やあと、環境分野に大きな力があると言うことです。その中に、水質浄化や土壌浄化、下水・し尿処理に大きな効果が発揮されるというお話です。講演では、実際の実験写真を見せてくださいました。その中には、あるところのグリーストラップでの実験結果をお話しされました。

実は、前回も書きましたが、私があるとき大規模な研修所の設備管理の仕事をしていたとき、グリーストラップの管理をしていました。そこは、バイオで管理をしていたので、さほど臭いやスカム等も少なくきれいな方でしたが、しかし、3ヶ月に一度、私が汚水をくみ出して、沈殿している堆積物を処理していました。そのときの強烈な臭いや汚泥処理には苦労しました。
例えば、私の知人で北海道の方ですが、北海道のような寒い地方は、寒くなるとバイオの活性がなく、グリーストラップの掃除や処理にも、そうとう苦労しておられるようです。そこで、またまたお話を聞きながら、空想の世界に入りました。
この技術がもっとおうようされたらいいな〜・・・
この技術も凄いと感じたのは、素材自体はかなりハイテクですが、超超微細気泡を作るのには、従来の装置からみるとかなりシンプルな構造でした。
もしこれが、河川に入れる事ができたり、海に入れることができれば、環境改善にかなり効果を発揮することかと思われます。
また、関西ピー・ジー・エス株式会社 鈴木様の開発された、バイオファイバーと組み合わさったら、凄い効果を発揮するんではないか・・・
今回の2つのお話を通して、すごく夢や希望が湧いてきました。
今回、この研究会でお二人がお話しされた、陰に実は、講演をコーディネートされた方が見えました。ニライ環境研究所の所長大竹博士という方でした。環境に関するアドバイスや支援活動をされている方です。

本当に、ご縁がなければ聞けない話ではありますが、今回こうしてお話を聞かせていただいて、本当に勉強になりました。
あらためて、私を招待してくださった、中部異業種間リサイクルネットワーク協議会(CRN)の事務局長 江崎様に感謝する次第であります。
また、こちらを紹介してくださった、友人の村野様にも感謝です。

私は、自分に起きてくる事柄は、良いに付け悪しきにつけ、必ず何か意味があるんだろうと考えます。
今回、私が勉強させていただいたことも、必ず意味があることかと考えます。将来、必ずこうやって勉強させて頂いたことが活かせるように、活動していきたいと思います。
今回、お会いできた皆さんに、心より感謝申し上げると共に、今後もご指導いただけたら、幸いに存じます。


と言うことで、報告レポートを終了いたします。


最後に、今回のレポートを書く間、約1月ほど、ブログ更新をしていませんでした。いいわけがましいかもしれませんが、何もしていなかったのではなく、あまりに忙しすぎて、書けなかったと言うのが実情です。
この間、友人の村野様が在籍するNPO法人アースアズマザーが主催する「食農愛知夢大地」のボランティアや当方のあんしんきれい.COMの立ち上げ、事務所移転等めまぐるしい毎日でした。
その中で、いろいろな事を経験しながら、学ばせていただいたことがたくさんありました。そして、いい出会いをたくさん頂きました。
アースアズマザーの山本代表をはじめ、事務局や実行委員会の皆さん。
あらためて、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
また、ガン辞典の小澤様ありがとうございました。

当方の活動計画もよりいっそう具体化の方向が見えてきました。
それに向けて、アイシスジャパンのホームページも更新していく予定です。
もっとわかりやすく、具体的に何ができ、何を行っていくかを明確にしていきますので、今後もご支援をよろしくお願いいたします。
















本日、友人のアースアズマザー副理事長 村野様よりご紹介していただいた、えーさんこと中部異業種間リサイクルネットワーク協議会(CRN)の事務局長 江崎様よりご招待を頂きましたので、研究会に参加させていただきましたので、報告させていただきます。


◆ 日時  平成20年10月23日 木曜日 午後2時から5時

◆ 会場  サンテクノ株式会社 研修室
        
◆ 講師と演題
  1・関西ピー・ジー・エス株式会社   代表取締役 鈴木 實様
    バイオマストイレ(汚泥汲み取りの必要のない浄化方式)
       
  2・(株)ナック(岐阜県関市)    代表取締役  中島洋司様
    ひとり異業種から生まれたマイクロ(ナノ)バブル
      
このような内容で、講演を聞きました。
正直いって、びっくりしました。
とてもハイレベルで内容の濃い、まさに本物のお話でした。
私も今までいろいろなお話を聞くことがありましたが、久しぶりに感動しました。あらためて、友人の村野様また、ご招待してくださった江崎様に感謝です。

■まず、関西ピー・ジー・エス株式会社   代表取締役 鈴木 實様
    バイオマストイレ(汚泥汲み取りの必要のない浄化方式)

こちらの開発されたトイレは、バイオマス(微生物分解)して汚泥のくみ取りを必要としないものです。しかもその方式は、循環型水洗トイレであり、(超節水)そして、その4大特徴は無臭・無排水・無薬品使用・そして驚きの無汚泥(無くみ取り)まさに環境型未来型トイレです。
私もある時期、大きな研修所で管理の仕事をしていた時期があります。
その施設の浄化槽は一年に一回法定通り、検査と汚泥引き抜きしておりました。200人ほど宿泊でき、年に数回2000人規模のイベントを行っていた巨大浄化槽設備のあるところでしたが、年間11トンあまりの汚泥の引き抜きをしていました。そして、2週間に一度契約した浄化槽管理業者が入り、維持管理だけでもかなりコストがかかっていました。
そんな、経験があったのでこのお話を聞いたとき、驚きです。
ここまで、聞くとどんなにハイテクで高価で巨大設備の未来型トイレかと思う方もいるかもしれません、しかし、超シンプルで建設費・維持費がローコストでしかも環境にやさしい、実際富士山麓朝霧高原、飛騨市池ヶ原湿原、乗鞍山麓五色ヶ原等々下水完備が不可能な場所に設置されています。
お話を聞きながら、頭の中は同時に空想の世界に入りました。

こういった、トイレや浄化設備が日本に普及したら・・・・
現在、当方NPOアイシスジャパンもライフスタイル改革を提言し、できるところから暮らしを変えていこうと言うことで、河川の上流地域の水質・環境改善を目的として、『脱 合成洗剤!』『脱 農薬!』をかかげて、株式会社プロテック 熊谷様と協働のより、『あんしんきれい.com』を立ち上げ、合成洗剤や農薬に変わる代替品の普及を始めたところです。私は、岐阜県の山林地区出身ですので、現状をよく知っていますが、下水処理には、せいぜい合併浄化槽を推進していますが、全戸が持っているわけではありません。生活雑排水は河川へ流れ出るところが多いように思われます。もし、こういった本物の環境型浄化設備が普及していけば、もっと上流地域はきれいになります。そうなれば都市部への恩恵ははかりしれないものがあります。
また、日本の美しい自然は、よりいっそう輝きを取り戻すことでしょう。
清流が流れ、鮎やアマゴが泳ぎ、昔やった川の水を口に含むこともできるようになる、そんなイメージが浮かび上がりました。
これからの、生物多様性保全のためにも、こういった素晴らしいものが世に認められて、普及していったら本当に素晴らしいことですね。

関西ピー・ジー・エス株式会社 鈴木様のすばらしい、とり組みを期待すると共に、応援したいです。
本当に感動しました。ありがとうございました。

まだまだ、夢がふくらんで書きたいことが山のように出てきますが、興奮してたら朝になりました。
続きは、後日報告します。







2008年G8サミットNGOフォーラム環境ユニット地域ミーティングが行われました。
アイシスジャパンも、生物多様性フォーラムの原野氏よりお誘いを頂きましたので、勉強のために参加しました。
◆2008年7月7日〜9日に開催された北海道・洞爺湖サミットに於いて、NGOの方々が様々な活動を行われました。今回は「2008年G8サミットNG0フォーラム」の皆さんがサミット全般や、生物多様性COP10に向けて開催されたワークショップの報告と、今後の活動に向けての意見交換会が、行われました。

ngo 

○日 時:2008年8月31日(日)15:15〜17:50
○場 所:名古屋ダイヤビル1号館3階 131会議室
○主 催:2008年G8サミットNGOフォーラム 環境ユニット
○共 催:生物多様性フォーラム
○ 内 容
第1部(報告)15:15〜
   1)市民サミット2008、NGOフォーラムの活動報告
     星野智子(環境ユニット)
   2)ロードマップto名古屋 ワークショップの報告
     原野好正(生物多様性フォーラム)
   3)(仮題)自然だけではない生物多様性〜環境問題も債務・貧困問題も根っこは同じ
     石原紀彦・曽我部行子(生物多様性フォーラム)
   4)質疑応答      
     16:30〜休憩
第2部(意見交換)16:40〜
   1)話題提供:NGOフォーラムの評価(組織運営や運動の組み立て)
下澤 嶽(JANIC事務局長)
   2)今後に向けての議論
     論点:COP10に向けてNGOフォーラムから学ぶこと
        ローカルのネットワークをどうつくるか。
        ローカルとグローバルをどうつなぐか。 etc.
17:50 終了

正直なところ私は、まだまだ知らないことばかりでありますので、皆さんの報告等、とっても興味深く聞かせていただきました。
そして、第2部の組織運営や運動の組み立て、運営の気づきや課題等、実体験のお話を聞かせていただき、とても参考になりました。
あと、こういった会に参加させていただくと、新しい出会いがあることがとてもうれしいことです。
こういった「一期一会」の機会大切にして、アイシスのコンセプトを伝えていきたいと思います。

今回、お会いできた皆さま、お世話になりました。
今後もよろしくお願いします。







EPO中部(環境省中部環境パートナーシップオフィス)を訪問しました。

  

EPO中部の入り口です。         EPO中部オフィス内です。

今回、EPO中部に初めて出かけたわけですが、当初環境省中部環境パートナーシップオフィスと名前を聞いただけで、とてもお堅いイメージを抱きながら出向きました。しかし、入り口にきて「あれ?なんとPOPなディスプレイ!」オフィス内に入ってみて、「とてもアットホームな雰囲気」初めて来たのに、とてもくつろげる雰囲気には、びっくりしました。

  

今回、出向いた目的は、協働型環境政策の立案・実施に向けた基盤づくりと言うことで、「温室効果ガスの排出削減」「生物多様性の保全」二つのテーマでの、政策アイデア・提言の募集があり、提出前に不明な点と提言についてのアドバイスを頂くために出向いた次第です。
7月29日の生物多様性の保全についてNPO/NGO・行政の意見交換会又、8月19日に行われた、NGO/NPO・企業環境政策提言報告会等に参加して、毎回感じることは、自然環境に最も大きな影響を与える人間の生活様式すなわちライフスタイルを改善・改革する流れが欲しいと感じていました。アイシス・ジャパンの食文化の改善を提言し環境の安心を提唱するためにも、生活様式を改善・改革する流れは是非とも欲しいところであるからです。そこで今回、自分の頭の中にある思いを一度ぶつけてみようと、提言書を作り(まだまだ未完成ではあります)お話をさせていただき、率直な意見を伺いました。アドバイスを頂いて、本提言の足りない部分、具体性の欠ける部分等感じることができて、とても参考になりました。
今一度、そういった部分を振り返ってみて、本提言を完成し提出してみようと考えています。

今回、対応して下さった、チーフプロデューサーの新海様、政策提言担当の鵜飼様、暖かく迎えて下さり、ありがとうございました。


環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)/環境省中部地方環境事務所主催による「 平成19年度NGO/NPO・企業環境政策提言報告会/平成20年度協働型環境政策の立案・実施意見交換会 」が行われました。
アイシス・ジャパンも勉強のために参加させていただきましたので、すこし報告します。

実施概要

【日時】 2008年8月19日(火) 14:30−17:30
【場所】 環境省中部地方環境事務所
【主催】 環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)/環境省中部地方環境事務所
【協力】 愛知県、岐阜県、三重県、長野県、富山県、石川県、福井県、名古屋市、多治見市、飯田市、
愛知県地球温暖化活動防止推進センター、愛知中小企業家同友会、GEIC ※申請中含む
【報告】 宮崎 正浩氏 (国際環境NGO FoE Japanサポーター
/跡見学園女子大学マネジメント学部生活環境マネジメント学科教授)
【提起】 平沼 辰雄氏 (中小企業家同友会全国協議会政策委員会 地球環境部会長
/愛知中小企業家同友会 副会長)
駒宮 博男氏 (NPO法人地球の未来 代表理事) ※欠席
山田 一雄氏 (建設業)
【有識者】 伊藤 和正氏 (経済産業省中部経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課 課長補佐)
森下 研氏 (株式会社エコマネジメント研究所 代表取締役 / 財団法人地球環境戦略研究機関持続可能性センターエコアクション21中央事務局事務局次長)
香坂 玲氏 (名古屋市立大学大学院経済学研究科 准教授) ※欠席
常冨 豊氏 (環境省中部地方環境事務所 生物多様性保全企画官)
【参加者】合計43名(スタッフ含む)


まず、中部環境パートナーシップオフィスの鵜飼氏進行のもと、国際環境NGO FoE Japanサポーター/跡見学園女子大学マネジメント学部生活環境マネジメント学科教授の宮崎 正浩氏より報告がありました

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つづいて、中小企業家同友会全国協議会政策委員会 地球環境部会長/愛知中小企業家同友会 副会長 平沼 辰雄氏
建設業 山田 一雄氏 よりお話を頂きました。
そして、質疑応答・休憩の後に【生物多様性の保全】【温室効果ガスの排出削減】をテーマに政策意見交換会が行われました。

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感想として、今回行われた会は、主にNGO/NPO・企業をメインにした環境政策提言報告会でありました。どんな方向で取り組んで行かれるかを知る上でとても勉強になりました。
アイシスジャパンとしては、ライフスタイルの改革を基本とした、生物多様性保全・温室効果ガス削減を考えていますので、こういった方向での提言をさせていただこうと考えています。(応募期間は8月25日まで(^_^;))
環境を改善する上で、企業の努力、国レベルでの環境対策だけでは、もう間に合わないところまできていると思います。そのためには、広く市民の皆さまの協力を得て、改革する必要があると考えます。
そのためには、多方面での生活様式・ライフスタイルの改善が不可欠であります。そういった方向でアイシスジャパンとしては提言していきたいと考えています。

環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)の皆さまお疲れ様でした。担当してくださった鵜飼様/新海様お世話になりました。
また、名刺交換させていただいた皆さま、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。