NPO法人志民連いちのみや様主催のイベント、生物多様性COP10とは(講演とトークセッション)がありました。
NPOアイシスジャパンとしても、あらためて勉強しておくために、参加して参りました。

◇2008年8月8日(金)午後6時半〜8時過ぎ
一宮スポーツ文化センター2階第1研修室(入場無料)
◇講師:生物多様性フォーラムより、原野スキマサ氏・今枝久氏

2010年 名古屋で開催・・・今、学ばなくては
【生物多様性COP10とは】
貴重種保護だけが生物多様性条約の目的ではない!
気候変動、南北問題、食の安全性などなど、地球と人類の未来を救う
「生命(いのち)の条約」について、一宮初のレクチャー&トークセッション
パネルディスカッションとフリートーク

NPO法人志民連いちのみや 理事長 星野 博氏による進行のもと
はじめに、原野氏による講演がありました。
生物多様性条約とは(地球上に生きる生命の条約)というお話や、生物多様性条約誕生の背景など講演がありました。
そして、今枝氏による2010年生物多様性COP10までの道のり等の講演がありました。

2010年名古屋で開催される生物多様性COP10に向けて、ではいったい、私たち市民は何ができるのか?あらためて自らに問いかけてみる、意義ある会であったと感じました。
今後も、各地方都市でこのようなイベントが行われて、生物多様性の保全について、論議し合い、環境への意識が高まっていくことを期待します。
また、アイシス・ジャパンもこういった勉強会を企画していますので、実現に向けて、励んでいきたいと考えています。

NPO法人志民連いちのみやの皆さま、お疲れ様でした。
生物多様性フォーラム、原野様・今枝様講演ありがとう御座いました。
また、講演後急な雨の中、声をかけて下さった、一宮市(有)木下新聞店の
朝比奈様にもこの場を借りてお礼申し上げます。



                                                                   

「生物多様性」の保全について、NPOと行政の意見交換会がありました。
NPOアイシス・ジャパンも参加させていただきましたので、報告します。
日時:平成20年7月29日(火)午後6時〜午後9時
場所:あいちNPO交流プラザ 大会議室

参加団体(参加名簿順)
NPO法人愛知環境カウンセラー協会 理事 西本様
ジャパンフォーラムバイオダイバシティ 浅田様
生物多様性フォーラム 事務局 原野様
NPO法人祖父江のホタルを守る会 副理事長 渡辺様
NPO法人東海自然学園 代表理事 加藤様
NPO法人長久手公共施設協力会 事務局長 稲原様
NPO法人長久手公共施設協力会 日比野様
ボランティアサークル親友会 島尾様
NPOアイシス・ジャパン 理事長 新川様
行政(参加名簿順)
愛知県  自然環境課  主任主査 川村様
愛知県  自然環境課  主任   磯谷様
愛知県  環境政策課  課長補佐 酒井様
岡崎市  自然共生課  副主幹  浅井様
扶桑町  産業環境課  主査   松原様

あいちNPO交流プラザ      主任主査 塚田様
あいちNPO交流プラザ      主任   太田様

中部環境パートナーシップオフィス 新海様(ファシリテーター)
中部環境パートナーシップオフィス 桜井様

以上の方々とともに、和やかに、交流会を行いました。

会の流れとしまして
開会の挨拶、NPOと行政の協働についての基本姿勢の説明。

自己紹介(一人30秒ほど)していただきました。

生物多様性の保全に向けての県側より資料説明
あいち自然環境保全戦略(仮称)策定に向けた論点とその考え方について、目的説明  自然環境の現状  課題と対応の方向  特性と目標  基本的視点  取組の方向  そして、行政 事業者 NPO 県民がどうかかわっていくのかについて、説明がありました。

そして、県側資料説明についての質疑応答
簡潔に紹介すると
1:生物多様性の保全について県側の本気度は?盛り上がりをどう作るか?
取り組みの方向は?住民の意識をどう変えるか?アセスメントの改善は?等
(全てを書ききれないのが残念ですが<(_ _)>)

次に、NPOからの意見または提言がありました。
そこでNPOアイシス・ジャパンとして、次のことを提言させていただきました。「自然環境を保護する取組は、2つの流れで行う必要があります。
一つには、行政側の説明があったように、直接野生動植物の保護、森林・里山・沿岸地域の保全、緑化の推進等、これらは、とても重要な取組であるし、必ずやらねばならないことであります。
そして、もう一つは、説明資料には書かれていなかったことでありますが、是非付け加えていただきたいことがあります。それは、もっと広く見て、世の中の仕組みを変えていく必要があると言うことです。それはどういうことかというと、地球温暖化の改善と言うことで、工業・企業への取組をあげられますが、もう一つ、食自体を変化させる必要があると考えます。
地球温暖化の原因の一つで、大きなものに、食肉による過放牧にあります。
現在、牛は、13億5千万頭 豚9億2千万頭 羊10億頭 鶏148億羽
が飼われている事実があります。そしてそれらは、膨大な二酸化炭素を排出し、さらには二酸化炭素濃度の大きな原因となるメタンガスをも排出し続けています。
これはなぜかというと、それらを食するために生産し続けているわけです。
現在、地球の人口は、増加する中、経済力をつけた、中国等に食肉が進んでいる。そうなるとますます生産過剰となっていく懸念があります。
そうなったとき、一方で野生動植物の保護、森林・里山・沿岸地域の保全、緑化の推進等を行っても、地球規模で環境が悪化すれば、保全・保護した動植物さへ住めない状態となる。簡単にたとえるならば、「ざるで水をすくうようなもの、流れ出てしまう」という残念な結果になりかねません。
将来、COP10の開催地として、世界に発信できるチャンスに、是非こういった方面からの取組を組み込んでいただき、名古屋・愛知県から提言し、日本から世界へ発信してほしいと思います。
と言うことを、提言させていただきました。

その他の団体様からも、生物多様性保全の意味、必要性を、県民に理解していただく必要があると言う提言。生物多様性を保全することが人が生きていくために必要なことであると言う意見。又、ライフスタイルの改善をしていく必要があるという提言。又精神性や文化からの視点でみる、何が豊かなのか?と言う意見。などなど、他団体様の現場にたたれた、実体験に基ずく意見、熱き思いなど、世の中を良くしていこうという思いが伝わってくる、有意義な交流会となりました。

その後、各自1分ほどでコメントを頂き、最後にファシリテーターの新海様より全体を総括したまとめをしていただきました。
行政の方々又他団体の方々、もっと定期的に交流する場を設けていこうと言うコメントや参加できた喜び等をコメントされ、終了時間が迫る中、名残惜しさの残る程の、有意義な会であったと感じました。

NPOアイシス・ジャパンより、今回お会いできた皆さまに、心よりお礼申し上げるとともに、今後とも地球環境に良くなる道をともに歩んで行きたいと思いました。また、当ブログの中で誤りの点が御座いましたら、メール等にて、ご指導いただければと思います。 ありがとうございました。







今回は、設立趣旨書について書いてみます。

この設立書が、NPOアイシス・ジャパンの根幹であります。
これを基に、定款、事業計画ができました。
まずは、じっくりとご覧下さい

設 立 趣 旨 書

1 趣 旨

 現代社会に於いて、私達の身の回りには様々な問題が山積しています。
一つには、環境の問題が上げられ、森林伐採による二酸化炭素濃度の上昇、地球温暖化等、今人類にとって、切迫した問題であります。
 又、この身体についてみたとき、現代病といわれる、ガン、心臓疾患、糖尿病、高血圧、脳卒中、昨今では、メタボリックシンドローム等、多くの病に、現代人は苦しんでいます。
 又、精神について見たとき、ストレス社会によって、精神疾患が増え、世の中には鬱病患者が多発し、鬱による自殺者も増加する一方、精神不安定による犯罪も増加傾向にあります。
ですから人々には、多くの苦悩や煩い病が起こっており、又、世の中の禍いや争いを眺めてみると、その状況は実に複雑であります。
 しかし、それらの状況を分析し、正しく物事を眺めてみれば、全ては只一本の糸が絡んでいるような物に過ぎません。その緒を見つければ、跡形もなかったようにあらゆる問題は、尽く消えていくでありましょう。
 そこでNPO・アイシス・ジャパンでは、その緒を食文化の改善にあると考えました。
 たとえば、日本の伝統的な食文化、米・穀類、野菜を中心とした食文化(以下、健康菜食)に切り替える事で、現代病の大半は抑止でき、人々は自然に健康を回復します。その抑止効果に伴い、国家の医療費削減に寄与することが出来ます。
 又、現在切迫している環境問題、地球温暖化の一番の原因となる森林伐採も、その一番の原因は、食肉による過放牧にあり、一秒間に4エーカー程が消失しているといわれます。そこで、食肉に変わる代替食品、健康菜食を世の中に普及させることにより、森林伐採を抑制することが出来ます。それによって、放牧地を森林にもどし、家畜飼料にしていた穀物を人々に与えることによって、二酸化炭素濃度の削減、地球温暖化に寄与するだけでなく、地球の食糧問題までも、改善されていくと考えます。
 又、健康菜食は、精神を健全にする効果もあります。例えば、北米では青少年の犯罪者更生プログラムの中に、穀物・野菜中心の食事を取り入れ、実際に効果をあげています。このように健康菜食には、精神を健全にする作用もあり、現在のストレス社会に負けない、精神づくりにも、その効果はおおきいと考えます。これによって、鬱を抑制し、自殺者を減少させ、犯罪の抑止効果に寄与できると考えます。
 このように、健康菜食・代替食品の潜在的効果は大きく、毎日の食事メニューを少し切り替える、簡単な行動だけで、お年寄りから子供まで多くの人が、誰でも・簡単に・家に居ながらにして、地球に良く、健康に良く、精神に良い、社会貢献活動ができるよう、啓発・普及・支援・情報提供するために、このたび法人化が必要だと考えました。
 今の世が抱えている問題は、地球規模の、世界規模の大きな問題であって、皆が手を携え助け合って解決していかなければならないという所にきています。ですから、小さな任意団体では、とうてい及びません。そこで、公正且つ透明性の高い運営を行い、社会的な信用を得て、幅広く活動していくためには、法人化は急務であると考えます。
また、国籍・国境・言語を超えて、誰もが、簡単に地球環境を良くし、心と体が健全になる、社会貢献活動を推進するという目的のため、営利を目的とする会社法人の形式は似つかわしくありません。よって特定非営利活動法人の設立が望ましいと考えています。
 皆様の幅広いご参加と、ご支援をお願い致します。


今回は、知られざる、アイシス・ジャパンの名前の秘密について、恥ずかしながら、書いてみます。

NPOを設立するに当たり、団体名を考えることにした。
まず考えたことは、これから行っていく思いを、団体名称に込めてみたかった。
一つには、体の安心・心の安心・環境の安心、これらの安心を未来の子供たちに伝えていく活動をする、こんな思いがあった。
そこで、ネーミング辞典で安心を調べてみると、英語・ドイツ語・フランス語等書いてあった。
その中にギリシャ語で「アイシス」という言葉があった。「アイシス」か、ウ〜ンなかなか良い響きだ、悪くないぞ! それに、体の安心・心の安心・環境の安心・未来の子供たちへ安心を伝えていく、安心が四つあるから、「アイシス」 い〜じゃない・・・一人悦に入った。
よ〜し、これに日本から世界へ発信するという思いを込めて、ジャパンをつけて、「アイシス・ジャパン」としよう・・・・決まった!

(ここまで、読んで気づいている方もいるかもしれませんね・・)


原語のスペルはどうなっているんだ・・・?


・・・・「ア・ネ・シ・ス」・・・・


「アネシス」!どっからどう見ても「アネシス」!

あれ〜、この辞書間違ってるぞ〜(めちゃめちゃ思いこみが激しいアホである)


冷静になって、対応策を考えた。
ふつうの方は、ネーミング変更である。これが正当な道のりだろう
しかし、私はDJと呼ばれる何かがある(DJ=ダイジョ〜ブである)


「ダイジョ〜ブ・ノ〜プロブレム」
これは、ギリシャ語でアネシス=安心という言葉と、四つの安心を伝えていくという思いを込めた、造語です。

造語にしてしまった。

しかし、これだけでは寂しいので、笑点の大喜利風に考えて見ることにした。

すると、天は私を見捨てなかった・・・

ア=愛・地球を愛し

イ=慈しみ・全ての生命を慈しみ

シ=幸せ・世界中の人々が幸せとなり

ス=素晴らしき未来=素晴らしい未来を築きます

日本から世界へ アイシス・ジャパン


お〜これだ!はじめから、これだったんだ!「ありがとうございます」

愛・慈しみ・幸せに満ちあふれた世界、これを勉強してたんだ!
目指していたものは、これじゃないか・・・
偶然とはいえ、与えられていた感覚

ただでさえ、ハイテンションなのに、ますますモチベーションも上がりまくりです。も〜いくしかない! イケイケ ドンドンです。


ただ、ちょっとばらしすぎじゃない・・・なんて、聞こえてもきますが

「ダイジョ〜ブ・ノ〜プロブレム」


by Dj-Mantz











昔から、夢があった。
言語、国境、思想、宗教、肌の色、年齢、それらを超えて、世の中が良くなることをしたい・・・・・

NPO/NGOの選択は、10年前「NGO運営の基礎知識」という一冊の本に出会った時から、あったのかと思う。
しかし、自分が何をやったらいいのか、何ができるのか、見えていなかった

幸いなことに、いい人にはたくさん巡り会えた。
中でも、名古屋市在住の大久保先生や青木先生には、本当にお世話になった。
今でも、感謝している。この場をお借りして「ありがとうございます」
この方々のおかげで、今の自分がある。そして、これからの目標もある。
だからこそ、成果を上げなければならないと思う。

あの、ひらめきを形にしていくには、自分としてはNPOの選択がベストだと考えた。
それ以来、ネットを使い調べまくりです。
今は本当に便利ですね。インターネットで調べれば、とてもわかりやすくかいてあります。

参考までに、実際に設立に当たって、参考になったサイトを紹介しておきます。
甲子園法務総合事務所 NPO法人専門部署のサイトです。

http://npo.ii-support.jp/

ここは、本当に良く参考にさせていただきました。NPO法人設立・運営Q&Aとか、メリット・デメリット等、とても勉強になりました。
ありがとうございました。

あと、検索して出てくるサイトは、どこも参考になりますよ。
また、実際に非特定営利活動法人として活動されている団体のサイトは、定款や設立趣旨などが必ず掲載されていますので、どのように書いておられるかとかが、実際にわかって参考になります。

あとは、自分が申請する県の所轄の窓口
例えば、アイシス・ジャパンであれば愛知県ですから
あいちNPO交流プラザになります
http://aichi.npo.gr.jp/
こういった場所に行ってみると、参考になる資料が、たくさんあります。
縦覧されている資料を見れば、事業計画の書き方など、実際にわかります。
又、所轄のところによって、書類の雛形が微妙に違うところもあるので、自分が関わるところの手引きや書類の雛形を手に入れると、間違いがないと思います。
私も、実際それで書き直したところもあります。



さあ、いよいよ夢に向かって、動き出すときがきた・・・


By Dj-Mantz










ある寒い日のこと、掃除で一日あけくれて、夜一人の時間になったとき、ある本を読んでいた。
そこには、こんな内容の記述があった。

今の世は、多くの苦悩や煩い病が起こっており、又、世の中の禍いや争いを眺めてみると、その状況は実に複雑であります。しかし、それらの状況を分析し、正しく物事を眺めてみれば、全ては只一本の糸が絡んでいるような物に過ぎません。その緒を見つければ、跡形もなかったようにあらゆる問題は、尽く消えていくでありましょう。

緒か・・・・?

じゃあ、何が不安か・・・・?

環境・・地球温暖化・・二酸化炭素濃度の上昇

肉体・・現代病・・ガン・心臓疾患・糖尿病・メタボ・・・

精神・・鬱病・・自殺者・・精神疾患・・犯罪者増加

だいたいこんなとこかな・・

その、原因は・・?

地球温暖化・・・森林伐採・・過放牧

現代病・・・美食・・栄養過多

ストレス・・鬱・・精神疾患・・犯罪者増加

何つながりだ・・・・?

・・食いもんか?
食いもんなら、つながるぞ(おいおい、クイズか!)
牛が多すぎるなら、ちょっとへらそう
豆腐やブロッコリーが心臓病の死因になったことがないと、エコロジカルダイエットのジョン・ロビンズさんがいってたな!
リード食というものがあって、青少年を更生させる時に野菜を中心とした食事にするらしい。

ということは・・・野菜か?

ビビビビビビ ビビイ〜

マンツの中で、無理矢理一つに繋がった
「見えた」(ほんとか?)
「食文化の改善だ!」

21世紀の日本にいた、ドンキホーテが・・・・<(_ _)>

By Dj-Mantz